【話題】Googleの最新AI「Nano Banana Pro(仮)」で新曲MVを作ったら、クオリティが神すぎた件ww
今、界隈で密かに話題になっている「Nano Banana Pro」って知ってますか?(笑)
名前だけ聞くとふざけてますが、実はこれ、Googleの最新AIモデル「Gemini 3 Pro Image」の愛称なんです🍌
今回は、私の新曲『7777』のプロモーションMVを作るために、このAIをガッツリ使い倒してみました。
結論から言うと、「日本語が入る」「空気が読める」「実写がヤバい」の三拍子で、クリエイター必須の神ツールでした。
これからMVやショート動画を作りたい人のために、「バズる動画素材の作り方」を全行程公開します!
📁 この記事でわかること
- Nano Banana Proの基本的な使い方
- 漫画から実写へ!一貫性を保つプロンプト術
- 「縦長動画」で余白を作らせない裏技
- 静止画を動画にするための「ブレ」の魔法
1. まずは「4コマ漫画」で構成を作る
いきなり動画を作る前に、コンテ(構成)を作ります。
Geminiアプリやブラウザ版で、ツール画像(Nano Banana)を選択し、設定を「Thinking(思考)」モードにするのがコツ。

これだけでも十分面白いですが、今回はここからが本番。
この漫画をベースに「超リアルな実写MV」に変換していきます。
2. キャラクターを固定して「実写化」する
動画にするための「主役」を生成します。
AIは毎回違う顔を出してきがちですが、「参考画像(Reference)」として1枚目を読み込ませることで、キャラクターの一貫性を保てます。

服装や雰囲気を指定するプロンプトはこちら。コピペして使ってください👇
Fashion Breakers | kawasyo web AI
3. 「縦長動画(9:16)」の余白問題を解決する
TikTokやReels用の縦長画像を作るとき、上下に黒帯や謎の余白ができること、ありませんか?
あれを防ぐ魔法の言葉が「背景の具体化」です。
2コマ目の「衝撃のレシート」シーンで、実際に余白を埋めたプロンプトがこちら。

4. 静止画を「動画」にするための魔法
ラストのサビ部分(3・4コマ目)を作ります。
ここで重要なのが、あえて「ブレ(Motion blur)」を入れること。
最近の動画生成AI(Luma Dream MachineやRunwayなど)に投げるとき、最初からブレている画像を使うと、「激しく動いている動画」として認識されやすく、ダンス動画の成功率が格段に上がります。


🍌 まとめ:Nano Banana Proは本物だった
名前はふざけてるように聞こえる「Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)」ですが、その実力は本物でした。
- 日本語フォントの正確さ
- 文脈理解力(4コマ漫画のオチまで作れる)
- 超リアルな写真質感
これらを組み合わせれば、個人のクリエイターでも「バズるMV」が爆速で作れてしまいます。
皆さんもぜひ、このプロンプトを参考にして遊んでみてくださいね!🍌✨
※Nano Banana Proは愛称であり、正式名称はGemini 3 Pro Imageです。
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