結論:文章で説明しにくいポーズは、マネキン参考画像を一緒に添付すると伝えやすくなります。
この記事では、ChatGPTなどの画像生成AIへ使えるポーズ参考画像を番号付きでまとめました。好きな番号のPNGを保存し、人物画像と一緒に添付して使えます。
マネキン参考画像を実際に使ってみた結果
2026年10月30日、人物画像とNo.20のマネキン画像をChatGPTへ添付し、顔・髪型を維持しながら黒いワンピース水着へ変更して生成しました。


脚の開き、両手でふくらはぎを支える位置、上半身を起こす角度まで反映されました。参考画像はポーズの伝達に有効ですが、手指や関節が完全に一致するとは限らないため、生成後の確認は必要です。
ポーズ参考画像の使い方
- 使いたい人物画像を1枚用意します。
- 下の一覧からポーズ番号を選び、個別PNGを開いて保存します。
- 人物画像を1枚目、マネキン画像を2枚目としてChatGPTへ添付します。
- 下の共通プロンプトへ希望の衣装や背景を追記して送信します。
- 生成結果の手足、指、関節、衣装を確認し、必要な部分だけ修正します。
共通コピペプロンプト
1枚目の人物画像を人物の参考として、2枚目の白いマネキン画像をポーズの参考として使用してください。
1枚目の成人女性の顔立ち、髪型、髪色、肌色をできるだけ維持してください。元画像のポーズ、手の位置、構図、小物は引き継がないでください。
2枚目のマネキンと同じ手足の位置、身体の向き、関節の曲がり方を参考に、自然な全身写真を生成してください。
衣装:[ここへ入力]
背景:[ここへ入力]
アスペクト比:[ここへ入力]
人物は明確に20歳以上の成人女性。非露骨なファッション・グラビア撮影として表現してください。全身と足先を画面内に入れ、手足の重なり、指、膝、足首を自然にしてください。文字、ロゴ、ブランドマークは入れないでください。記事URLと番号でポーズを指定する方法
人物の参考画像を添付し、この記事のURLと使いたい番号を一緒に伝える方法も試しました。No.28では、うつ伏せの身体の向き、腕の重ね方、片脚を曲げて上げる形が反映されました。
No.28で実際に成功したプロンプト
https://www.kawasyo.online/chatgpt-ai-pose-reference/
添付した人物画像を参考にして、上の記事内の参考画像No.28「うつ伏せ・片脚曲げ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比9:16人物画像も一緒に添付して使用します。URLの末尾には / を付けています。

URLだけでは画像を読み込めない環境もあります。その場合は、各番号の「このポーズ画像を大きく開く」から個別PNGを保存し、人物画像と一緒に添付してください。
画像URLを伝えても、利用環境によってはChatGPTが画像を読み込めない場合があります。確実なのは、個別画像を保存して人物画像と一緒に添付する方法です。
番号で選べるAIグラビアポーズ参考画像集
公開時点では30種類です。今後も番号を追加できる形式にしています。個別画像には文字や番号を焼き込んでいないため、純粋なポーズ資料として使えます。

1. 片手腰・脚クロス立ち

片手を腰へ置き、片脚を前で軽くクロスした立ち姿。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-01-standing-contrapposto.png のポーズ参考画像No.01「片手腰・脚クロス立ち」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]2. 両手を頭の後ろ

両手を頭の後ろへ添え、肘を左右へ開いた正面立ち。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-02-standing-hands-head.png のポーズ参考画像No.02「両手を頭の後ろ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]3. 振り向き立ち

背中を斜めに見せ、上半身だけをカメラ側へ振り向く立ち姿。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-03-standing-look-back.png のポーズ参考画像No.03「振り向き立ち」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]4. 両腕上げ・脚クロス

両腕を頭上へ伸ばし、手首と脚をクロスした縦長のポーズ。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-04-standing-overhead-stretch.png のポーズ参考画像No.04「両腕上げ・脚クロス」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]5. 前傾・両手を膝

脚を開いて前傾し、両手を膝へ置く安定したポーズ。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-05-standing-forward-lean.png のポーズ参考画像No.05「前傾・両手を膝」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]6. 壁にもたれる横向き

身体を横向きにし、片膝を曲げて壁へ軽くもたれる姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-06-standing-wall-lean.png のポーズ参考画像No.06「壁にもたれる横向き」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]7. 台に座って足首クロス

低い台へ座り、膝を揃えて足首をクロスする上品な座り方。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-07-seated-cube-crossed-ankles.png のポーズ参考画像No.07「台に座って足首クロス」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]8. 床の横座り

両脚を同じ側へ流し、片手で床を支える横座り。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-08-floor-side-sit.png のポーズ参考画像No.08「床の横座り」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]9. 膝抱え座り

両膝を胸へ寄せ、腕で脚を緩く抱えるコンパクトな座り姿。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-09-seated-knees-hugged.png のポーズ参考画像No.09「膝抱え座り」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]10. 後ろ手で支える座り

両手を身体の後ろへつき、片膝を立てて片脚を伸ばす座り姿。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-10-seated-lean-back.png のポーズ参考画像No.10「後ろ手で支える座り」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]11. 深い開脚しゃがみ

両脚を大きく開いて深くしゃがみ、片手を床へ置くポーズ。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-11-deep-squat.png のポーズ参考画像No.11「深い開脚しゃがみ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]12. 膝を揃えた低いしゃがみ

膝を近づけ、かかとを上げた状態で低くしゃがむ姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-12-compact-squat.png のポーズ参考画像No.12「膝を揃えた低いしゃがみ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]13. 片膝立ち

片膝を床へつき、反対の足を前へ出した基本の片膝立ち。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-13-half-kneeling.png のポーズ参考画像No.13「片膝立ち」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]14. 両膝立ち・両手を頭後ろ

両膝立ちで腰を上げ、両手を頭の後ろへ添えるポーズ。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-14-upright-kneeling.png のポーズ参考画像No.14「両膝立ち・両手を頭後ろ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]15. 片膝立ちサイドベンド

片膝立ちから片腕を頭上へ伸ばし、身体を横へ曲げる姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-15-kneeling-side-bend.png のポーズ参考画像No.15「片膝立ちサイドベンド」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]16. 横向き寝そべり

片肘で上半身を支え、上側の脚を斜めに伸ばす寝そべり。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-16-side-lying-balance.png のポーズ参考画像No.16「横向き寝そべり」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]17. うつ伏せ・肘支え

うつ伏せで両肘をつき、両膝を曲げて足を上げる姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-17-prone-forearms.png のポーズ参考画像No.17「うつ伏せ・肘支え」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]18. 仰向け・膝曲げ

仰向けで両膝を曲げ、片腕を頭上へ伸ばすリラックスポーズ。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-18-supine-knees-bent.png のポーズ参考画像No.18「仰向け・膝曲げ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]19. 横向き・片手頭

横向きで片肘をつき、片手を頭の後ろへ添える寝そべり。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-19-side-recline-hand-head.png のポーズ参考画像No.19「横向き・片手頭」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]20. V字脚上げ

仰向けから上半身と両脚を上げ、両手でふくらはぎを支える難しいポーズ。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-20-supine-raised-legs.png のポーズ参考画像No.20「V字脚上げ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]21. 片手支え・膝立ち振り向き

片手と両膝で身体を支え、腰と上半身をひねる姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-21-tabletop-look-back.png のポーズ参考画像No.21「片手支え・膝立ち振り向き」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]22. 肘支え・片膝立て

両肘で上半身を支え、片膝を立てて反対の脚を伸ばす姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-22-recline-one-knee.png のポーズ参考画像No.22「肘支え・片膝立て」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]23. 後ろ手・足首クロス座り

両手を後ろへつき、正面で足首を交差させる座り姿。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-23-seated-crossed-ankles.png のポーズ参考画像No.23「後ろ手・足首クロス座り」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]24. 開脚サイドストレッチ

片脚を横へ伸ばし、反対の腕を頭上へ伸ばして身体を倒す姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-24-seated-side-stretch.png のポーズ参考画像No.24「開脚サイドストレッチ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]25. 片脚上げ立ち

片脚で立ち、反対の膝を腰の高さまで上げて手を添える姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-25-standing-knee-lift.png のポーズ参考画像No.25「片脚上げ立ち」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]26. 深いサイドランジ

片膝を深く曲げ、反対の脚を横へ伸ばして片手を床へ置く姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-26-low-side-lunge.png のポーズ参考画像No.26「深いサイドランジ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]27. 両膝立ち・後方ストレッチ

両膝立ちで両腕を頭上へ伸ばし、上半身を軽く後方へ反らす姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-27-kneeling-back-arch.png のポーズ参考画像No.27「両膝立ち・後方ストレッチ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]28. うつ伏せ・片脚曲げ

うつ伏せで腕を重ね、片膝だけを曲げて足を上げる姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-28-prone-one-leg-bent.png のポーズ参考画像No.28「うつ伏せ・片脚曲げ」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]29. 座りひねり

片膝を反対の脚へ交差させ、上半身をひねる座り姿。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-29-seated-twist.png のポーズ参考画像No.29「座りひねり」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]30. 低いしゃがみ・片手頭

低くしゃがみ、片手を床へ、反対の手を頭の後ろへ添える姿勢。
添付した人物画像を参考にしてください。
https://www.kawasyo.online/wp-content/uploads/2026/10/ai-pose-reference-30-side-profile-crouch.png のポーズ参考画像No.30「低いしゃがみ・片手頭」と同じ手足の位置・身体の向きを参考にしてください。
アスペクト比:[ここへ入力]うまくポーズが反映されないときの直し方
- 画像を直接添付する:URL参照だけで止めず、PNGを保存してアップロードします。
- 役割を分けて書く:「1枚目は人物」「2枚目はポーズ」と明記します。
- 元画像のポーズを引き継がせない:顔や髪型だけ維持し、手足・構図・小物は引き継がないと指定します。
- 全身を指定する:「頭から足先まで画面内」と書き、必要なら縦長比率を選びます。
- 複雑な姿勢は一度に直しすぎない:手、脚、身体の向きの順に修正します。
利用時の注意点
参考画像はポーズの方向を伝える資料です。生成AIは関節の角度や左右を完全にコピーするとは限りません。実在人物の画像を使う場合は、本人の許可や利用条件を確認してください。成人向けの衣装を扱う場合も、明確に成人した人物を指定し、ヌードや露骨な性的表現には使用しないでください。
まとめ
文章だけで説明しにくい立ち姿、座り、しゃがみ、寝そべりも、マネキン参考画像なら視覚的に指定できます。まずは一覧から番号を選び、人物画像と個別PNGを一緒に添付して試してみてください。

コメント